諏訪大社

諸国へ御朱印の旅

【YouTube】 諏訪大社・四社参り

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諏訪大社

諏訪大社

諏訪の神を祀る諏訪大社は、「上社」と「下社」 とに分かれて鎮座し、さらに諏訪湖南岸の上社は本宮(諏訪市)と前宮(茅野市)、北岸の下社は秋宮と春宮(ともに諏訪市)からなる。
諏訪大社とは、これら4宮の総称だそうです。
諏訪大社の「御柱祭」は有名ですが正式には「式年造営御柱大祭」というそうです。御柱祭は上下両社合わせて16本の御柱の見立てから始まり、 深山から大木を伐り出し、神の坐す場所へと運び出す。
7年目ごとに迎える寅と申の年に行なわれます。22年は寅年で4月には宮川の崖を曳き落とす「木落とし」が行われます。
御柱祭は、社殿の建替とその四隅に「おんばしら」と呼ぶ大木を曳き建てる。
社殿の右前に「一の御柱」左前に「二の御柱」左後ろに「三の御柱」右後ろに「四の御柱」の 大木が建っています。

諏訪大社(上社)の御朱印

1501諏訪大社・上社

諏訪大社(下社)の御朱印

1502諏訪大社・下社

御朱印とは

 神社仏閣に参拝した「証」として御朱印帳に神社仏閣にて頂けます。
始まりは江戸時代ごろで、寺院の参拝したときに、信者が写経した「経文」を奉納し、参拝の「証」としてその寺院や御本尊の名称を墨書し、「宝印」を授与されるものでした。
これを「納経・朱印」と言います。今でも「納経印」、「納経印帳」、「納経所」と呼ばれることもあります。
御朱印の魅力は、ひとつひとつ手書きされ、その神社仏閣によって書かれる内容が違います。同じ神社仏閣で書く内容が同じでも、書く人の筆さばきの違いにより、その味わいはさまざまです。
また身近に、あなたの心のエネルギーを充足してくれる神社仏閣(あなたのパワースポット)をみつけ、朔日参りまたは月参りをしてはいかがですか。
心のよりどころとしての神社仏閣に、ご自身の節目・節目のご報告をする。
そんな参拝の「証」でもあります。


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