御朱印を求めて諸国へ御朱印の旅

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はじめに

中宮寺

私は国内旅行をするのが好きでよく行きます。
最近は全国の一之宮や由緒ある神社寺院の御朱印を求めて旅行をし、その近くの温泉地で宿泊する旅になっています。
普段は出来ない自然とのふれあいで心身ともに癒され元気になります。
はじめて「御朱印」を知ったのは、神社に参拝した時、参拝者が社務所で何か書いて頂いているのを拝見した時でした。
そして平成15年7月5日に箭弓稲荷神社参拝した時に、初めて御朱印帳を購入して収集が始まりました。
何年何月何日に、何処の神社・寺院に参拝したという記録としても便利です。
以来ほぼ毎月、神社・寺院に参拝しています。
その時に、好きなデザインの御朱印帳があれば購入しています。
 このホームページでは、全国の一之宮や神社・寺院の参拝の紹介と、 その旅で拝受したものを紹介しています。

 

好きなこと

☆全国一之宮巡拝
☆西国三十三所観音霊場は5回満願
(平成23年・平成25年・平成29年・平成30年・令和元年)
※令和2年から6回目の巡礼中・・・
☆四国八十八所霊場は3回結願(平成26年・平成27年・平成29年)
☆四国別格二十所霊場は2回満願(平成27年・平成29年)
☆富士山登拝は41回(令和元年現在)
※毎年夏には数回、大好きな神様『木花開耶姫命(コノハナサクヤヒメノミコト)』にご挨拶する為に富士山頂上奥宮を登拝しています。
☆中宮寺の美しい『半跏思惟像』が大好きな仏様です。
☆龍神さまを感じる御朱印の旅も好きです。
☆神社仏閣の境内で『さざれ石』を探すのが好きです。

 

下記の「お気に入り」から訪問された友人にありがとうございます。

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サイトの楽しみかた

管理人の近況報告は、ソーシャル‐ネットワーク(SNS)を利用してタイムリーにを写真付きで報告しています。
このサイトでは、拝受した「御朱印帳」や頂いた「御朱印」を、神社・寺院に分類し、また都道府県ごとに分類して紹介しています。

 

●メインメニュー「紀行〜御朱印の旅〜」では、

平成15年から現在までの履歴を日記形式で紹介しています。

 

●メインメニュー「神社検定」では、

神社検定の公式テキストを紹介しています。

 

まだまだ参拝したい神社・寺院が多くありますので、さらに収集してこのサイトにアップして行きます。また時々、訪問して確認して頂ければ幸いです。

令和3年の参拝履歴

1月25日

「伊勢神宮(内宮・外宮)」「猿田彦神社」「二見輿玉神社」「龍宮社」「多度大社」

1月6日

「南宮大社」に月参り

1月5日

「谷汲山華厳寺」に月参り

最強の伊勢神宮お守り!

伊勢神宮お守り

最強の伊勢神宮お守り!

(最強オリジナルお守りの作成方法)

まず、内宮で参拝し「開運鈴守」巾着型を購入します。
伊勢神宮の正宮(内宮・外宮)2社、別宮14社の全てに参拝し「守祓」を購入します。
巾着型の「開運鈴守」1体に11体の「守祓」を納めて完成です。

 

伊勢神宮の7所に参拝しお守りを購入ます。

伊勢市内で5所。

(内宮)「開運鈴守」1体「天照皇大神宮」守祓1体、
※「荒祭宮」「風日祈宮」は守祓が無いですがお参りはします
(外宮)「豊受大神宮」守祓1体、
※「多賀宮」「土宮」「風宮」は守祓が無いですがお参りはします
(月讀宮)「月讀宮」「月讀荒御魂宮」「伊佐奈岐宮」「伊佐奈彌宮」守祓4体、
(倭姫宮)「倭姫宮」守祓1体、
(月夜見宮)「月夜見宮」守祓1体、

志摩郡磯部町で1所。

(伊雑宮)「伊雑宮」守祓1体

度会郡大宮町で1所。

(瀧原宮)「瀧原宮」「瀧原竝宮」守祓2体

 

※「開運鈴守」は、開運を祈願したお守りです。
※「守祓」は、健康や幸せを祈願したお守りです。


第9回 神社検定 〜令和3年6月27日(日)〜

試験申込受付期間

令和2年12月1日(金) 〜令和3年5月31日(木)

 

試験日

令和3年年6月27日(日)

 

◎全てオンライン(インターネット)で開催します。
◎会場試験は実施しませんのでご注意ください。

 

【初級】午前11時00分〜11時45分(45分)※新規開設
【参級】午後13時00分〜14時10分 (70分)
【弐級】午後15時20分〜16時50分 (90分)
【壱級】午後15時20分〜16時50分(90分)
※各級全国一斉に同日同時刻で開催します。
※制限時間内に解答してください。時間内のみ解答できます。 

 

出題内容と形式

壱級・弐級・参級 4択・100問
初級       4択・ 50問
各級とも公式テキストから100%出題されます。

 

【初級】『日本書紀』編纂1300年 神話を知ろう!
『マンガならわかる!『日本書紀』』<はじめ〜第10章>までから100%出題

 

【参級】神社の基礎と日本書紀
@『神社のいろは』から約70%出題
I『神話のおへそ『日本書紀』編』から約30%出題

 

【弐級】神社の歴史と神話
B『神社のいろは続』から約60%出題
A『神話のおへそ』から約30%出題
季刊誌『皇室』83号〜86号から約10%出題

 

【壱級】指定テキストから総合的に出題
D『神社のいろは要語集 宗教編』から約50%出題
I『神話のおへそ『日本書紀』編』から約30%出題
J『神社のいろは特別編 伊勢神宮と、遷宮の「かたち」』から約10%出題
季刊誌『皇室』83号〜86号から約10%出題
※『神社のいろは要語集 祭祀編』からは出題されません。

四国八十八ヶ所霊場+四国別格二十霊場(お遍路)

今から1200年前、弘法大師が42歳のときに人々に災難を除くために開いた霊場が四国霊場。
後に大師の高弟が大師の足跡を遍歴したのが霊場めぐりの始まりと伝えられています。
人間には88の煩悩があり、四国霊場を八十八ヶ所巡ることによって煩悩が消え、願いがかなうといわれています。
 徳島阿波(発心の道場1番から23番)、高知土佐(修行の道場24番から39番)、愛媛伊予(菩提の道場40番から65番)、 香川讃岐(涅槃の道場66番から88番)に至る1450キロを巡拝する四国遍路は昔も今も人々の人生の苦しみを癒し、 生きる喜びと安らぎを与えてくれる祈りの旅なのです。

西国三十三所観音霊場公認先達に就任

平成23年3月19日第一番札所「青岸渡寺」から始まり12月3日第三十三番札所「谷汲山華厳寺」の10カ月で満願しました。
谷汲山華厳寺にて申請書を頂き「総持寺」の西国三十三所先達委員会に先達申請しました。
先達とは、古来より巡拝案内、おつとめの導師などを勤められる方を先達と言われています。
巡拝を企画した人、自家用車を運転して巡拝する人も現代の先達です。
先達には、西国三十三所観音霊場を巡拝し、信仰心のある人が総持寺の西国三十三札所会に申請料と申請書を郵送すれば就任できます。
先達に就任しますと、@袈裟A頭陀袋B軸装納経帳C名札が頂けます。

御朱印帳とは

 表面を使ったら裏面を使えるように蛇腹折りになっているものが一般的です。
他にも、袋綴じの御朱印帳、巡礼用の掛け軸、巡礼用の色紙、巡礼用の扇子などもあります。
また、その神社・寺院の社名や社紋、神社・寺院の由来や縁のある動物を表紙にオリジナルの刺繍を施したものも多く。
そんな御朱印帳の収集も楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

御詠歌とは

 御詠歌とは、巡礼する庶民にわかりやすく仏の存在を知らしめるために作られたもので、基本字数は短歌と同じです。
最も古い歴史と伝統を持つ御詠歌発祥が西国三十三ヶ所です。
718年長谷寺の徳道上人によって開かれた西国三十三ヶ所は、次第にすたれていましたが、約270年後に「西国三十三ヶ所中興の祖」と呼ばれる花山法皇が再興され、各札所の御詠歌を作られました。
この御詠歌は、ひじょうにストレートに寺ごとの特徴や、祀られた観世音菩薩の功徳を讃えるものばかりです。

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御朱印とは

 神社・寺院に参拝した「証」として御朱印帳に神社・寺院にて頂けます。 始まりは江戸時代ごろで、寺院の参拝したときに、信者が写経した「経文」を奉納し、 参拝の「証」としてその寺院や御本尊の名称を墨書し、「宝印」を授与されるものでした。 これを「納経・朱印」と言います。今でも「納経印」、「納経印帳」、「納経所」と呼ばれることもあります。 御朱印の魅力は、ひとつひとつ手書きされ、その神社・寺院によって書かれる内容が違います。 同じ神社・寺院で書く内容が同じでも、書く人の筆さばきの違いにより、その味わいはさまざまです。 また身近に、あなたの心のエネルギーを充足してくれる神社または寺院(あなたのパワースポット)をみつけ、朔日参りまたは月参りをしてはいかがですか。 心のよりどころとしての神社・寺院には、ご自身の節目・節目のご報告をされてはいかがですか。 その参拝の「証」でもあります。

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