御朱印を求めて諸国へ御朱印の旅


Sponserd Link

中宮寺に参拝(平成25年4月7日)

中宮寺

 


はじめに

私は国内旅行をするのが好きでよく行きます。
最近は全国の一之宮や由緒ある神社寺院の御朱印を求めて旅行をし、その近くの温泉地で宿泊する旅になっています。
普段は出来ない自然とのふれあいで心身ともに癒され元気になります。
はじめて「御朱印」を知ったのは、神社に参拝した時、参拝者が社務所で何か書いて頂いているのを拝見した時でした。
そして平成15年7月5日に箭弓稲荷神社参拝した時に、初めて御朱印帳を購入して収集が始まりました。
何年何月何日に、何処の神社・寺院に参拝したという記録としても便利です。
以来ほぼ毎月、神社・寺院に参拝しています。
その時に、好きなデザインの御朱印帳があれば購入しています。

 

サイトの楽しみかた

管理人の近況報告は、ソーシャル‐ネットワーク(SNS)を利用してタイムリーにを写真付きで報告しています。
このサイトでは、購入した「御朱印帳」や頂いた「御朱印」を、神社・寺院に分類し、また都道府県ごとに分類して紹介しています。

 

●メインメニュー「紀行〜御朱印の旅〜」では、

平成15年から現在までの履歴を日記形式で紹介しています。

 

●メインメニュー「神社検定」では、

神社検定の公式テキストを紹介しています。

 

まだまだ参拝したい神社・寺院が多くありますので、さらに収集してこのサイトにアップして行きます。また時々、訪問して確認して頂ければ幸いです。


Sponserd Link

 

御朱印とは

 神社・寺院に参拝した「あかし」として御朱印帳に神社・寺院にて頂けます。
始まりは江戸時代ごろで、寺院の参拝したときに、信者が写経した「経文」を奉納し、
参拝の「あかし」としてその寺院や御本尊の名称を墨書し、「宝印」を授与されるものでした。
これを「納経・朱印」と言います。今でも「納経印」、「納経印帳」、「納経所」と呼ばれることもあります。
御朱印の魅力は、ひとつひとつ手書きされ、その神社・寺院によって書かれる内容が違います。
同じ神社・寺院で書く内容が同じでも、書く人の筆さばきの違いにより、その味わいはさまざまです。
御朱印の収集を始められる方は、神社用と寺院用に2冊に分けて収集されることをお勧めします。
また身近に、あなたの心のエネルギーを充足してくれる神社または寺院(あなたのパワースポット)をみつけ、朔日参りまたは月参りを記してはいかがですか。
心のよりどころとしての神社・寺院には、ご自身の節目・節目のご報告をされてはいかがですか。
その参拝の「あかし」でもあります。

御朱印帳とは

 表面を使ったら裏面を使えるように蛇腹折りになっているものが一般的です。
他にも、袋綴じの御朱印帳、巡礼用の掛け軸、巡礼用の色紙、巡礼用の扇子などもあります。
また、その神社・寺院の社名や社紋、神社・寺院の由来や縁のある動物を表紙にオリジナルの刺繍を施したものも多く。
そんな御朱印帳の収集も楽しんでみてはいかがでしょうか。

御詠歌

 御詠歌とは、巡礼する庶民にわかりやすく仏の存在を知らしめるために作られたもので、基本字数は短歌と同じです。
最も古い歴史と伝統を持つ御詠歌発祥が西国三十三ヶ所です。
718年長谷寺の徳道上人によって開かれた西国三十三ヶ所は、次第にすたれていましたが、約270年後に「西国三十三ヶ所中興の祖」と呼ばれる花山法皇が再興され、各札所の御詠歌を作られました。
この御詠歌は、ひじょうにストレートに寺ごとの特徴や、祀られた観世音菩薩の功徳を讃えるものばかりです。

四国八十八ヶ所霊場+四国別格二十霊場(お遍路)

今から1200年前、弘法大師が42歳のときに人々に災難を除くために開いた霊場が四国霊場。
後に大師の高弟が大師の足跡を遍歴したのが霊場めぐりの始まりと伝えられています。
人間には88の煩悩があり、四国霊場を八十八ヶ所巡ることによって煩悩が消え、願いがかなうといわれています。
 徳島阿波(発心の道場1番から23番)、高知土佐(修行の道場24番から39番)、愛媛伊予(菩提の道場40番から65番)、 香川讃岐(涅槃の道場66番から88番)に至る1450キロを巡拝する四国遍路は昔も今も人々の人生の苦しみを癒し、 生きる喜びと安らぎを与えてくれる祈りの旅なのです。

西国三十三所観音霊場公認先達に就任

平成23年3月19日第一番札所「青岸渡寺」から始まり12月3日第三十三番札所「谷汲山華厳寺」の10カ月で満願しました。
谷汲山華厳寺にて申請書を頂き「総持寺」の西国三十三所先達委員会に先達申請しました。
先達とは、古来より巡拝案内、おつとめの導師などを勤められる方を先達と言われています。
巡拝を企画した人、自家用車を運転して巡拝する人も現代の先達です。
先達には、西国三十三所観音霊場を巡拝し、信仰心のある人が総持寺の西国三十三札所会に申請料と申請書を郵送すれば就任できます。
先達に就任しますと、@袈裟A頭陀袋B軸装納経帳C名札が頂けます。

第6回 神社検定 〜平成29年6月18日(日)〜

試験申込受付期間:平成28年11月17日(木) 〜平成29年5月11日(木)

 

試験日:平成29年6月18日(日)

 

参級・試験時間:午後13時00分〜14時20分(説明10分・試験70分)

 

弐級・試験時間:午後15時20分〜17時00分(説明10分・試験90分)

 

壱級・試験時間:午後15時20分〜17時00分(説明10分・試験90分)

 

       ※試験開始30分前に開場
       ※試験開始30分経過後、退出のみ可(再入室は不可)

 

合格基準:参級、弐級、壱級とも100問中70問以上の正解

 

合格発表:平成29年8月下旬に全受検者へ郵送


Sponserd Link


 
諸国へ御朱印の旅 御朱印いいね!倶楽部 G+御朱印の会 はてなブログ 日々是好日